Q&A:失敗しないレーシックの見分け方

レーシック自体は安全

実績数を確かめよう

事前のカウンセリング

術後の保証、サポートは?

安いレーシックはお得?

信頼できるクリニック

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Q:ネットを使って信頼できるレーシッククリニックを探せますか?

レーシックで失敗しないためにネットを使って安心できるクリニックを探すのは意外に難しいようです。

ホームページではどこのクリニックも「安心です」「怖くはありません」と紹介しています。実際に有名人もそのクリニックで手術を受け、術後、普通に快適に活動している様子が紹介されていたりします。これでは心配する自分の方がおかしいのか?と思えてくるほどです。

でも実際にどうなのでしょうか。本当にレーシック手術には何の心配もいらないのでしょうか。

2009年には東京都の銀座眼科でレーシック手術を受けた患者が角膜炎や結膜炎などに感染し、一人には失明の恐れがあり、なお深刻な視力低下や乱視などに苦しんでいると大々的に報道されたことが生々しくよみがえります。

レーシックの失敗については朝日新聞の連載記事「患者を生きる」に興味深い実例が紹介されていました。(2009年12月から2010年1月 全4回)

33歳になるTさんはコンタクトレンズ特有のゴロゴロ感や管理が面倒なことからレーシックを決心したそうです。ネットで調べるといろいろな病院が出てきましたが、両目の手術で二十数万円、手術を待たずにすることができるというクリニックを選び手術を行いました。

他のクリニックよりも料金が安かったこと、待たないで手術ができるということ、また有名人もそのクリニックでレーシック手術を行い元気に活動していることなどが決め手になったようです。

手術自体は20分ほどで終わり経過をみることとなったのですが、右目は0.5くらいの視力にしかなりません。一週間、一ヶ月と時間が経つにつれ右目の視力は悪化。夜は信号を見ると赤や青の丸が10個くらい重なって見え、立っているのも気持ちが悪いほどになったそうです。

仕事にも支障が出て病院に駆け込みますが、再手術は半年待たなければできないという返答。別の病院を見つけ、最新の手術を受けることで最後は視力を取り戻すことができた、というものです。

Tさんは最後にこう述べています。

「どこの施設もホームページには悪いことは書いていない。リスクをきちんと説明してくれるかフォローしてくれるか。じっくりと話しを聞いて考えて決めてほしい」と。

視力は大事です。タイガーウッズや松坂投手のように目で大金を稼いでいない一般人にとっても、同じように視力が大事なのは言うまでもありません。視力を回復するためにレーシックを受けるか検討しているのであり、1ミリだって妥協はできないのです。

それではネットで(また雑誌などの情報も含めて)本当に信頼できるクリニックを探すにはどうすれば良いのでしょうか。続いて考えていきましょう。

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技術自体はきわめて安全なレーシック

レーシックで失敗をしないために、というテーマで文章を書いていますが、レーシックの技術自体はとても安全なものなのです。

書いてきたことと矛盾するようですが、レーシックという手術は角膜の表面にのみ施す手術であり、眼球内部に触れることはありません。医療論理上、本来ならば失明の可能性はゼロに等しいといえます。

アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬局)に認可されて以来、その症例数は年間に130万件を超えると報告されています。

日本でも2001年に厚生省が認可し、安全性が確認されており、その症例数は45万件を超え、たくさんの人が視力回復を遂げているのです。多くの症例(実績)を抱え、時間も経過し、安全だということが証明され確立された医療技術なのです。

それではレーシックで失敗しないためにどんなリスクを回避する必要があるのでしょうか。

まず気になるのは東京都のある眼科で2009年に報道された感染症の事件です。この事故の原因は医療器具の滅菌不足が原因とされ区保険所から指導を受けるという、レーシックうんぬんではなくそれ以前の医療行為従事者としてあるまじき、ありえない事故だということです。

具体的には眼球などを固定する器具の滅菌が不十分な上、手術室に手洗い場がなかったことなどから集団発生したと報道されました。

日本眼科学界ではレーシックを行うためには眼科専門医に認定される必要があるのですが、この病院の院長は専門医ではなく器具の点検をしていなかったということなのです。

この事件は非常に特殊な事件だと思われます。重ねて言いますがレーシックどうこう言う前の病院としてのモラルの問題だからです。但しレーシックは比較すれば新しい医療技術です。今後も様々な医師・病院が新規参入してくると予想されます。どのようなリスクも起こりえることは頭の隅において置く必要がありそうです。

基本的に押さえておくチェックポイントとして眼科専門医に認定されているかということを最低限確認しておきましょう。

その他日本眼科医会では術後に起こりうる合併症のリスク(=レーシック手術後に起こるかもしれないこと)をあげています。

 ・夜、光がまぶしくにじんで見える。
 ・数ヶ月から1年ほどドライアイになる。
 ・角膜が変化し、矯正効果が低下する。
 ・眼圧を測りにくく、緑内障の検査が難しい。
 ・白内障手術で眼内レンズの度数を決めにくい。

これらのリスクは個人によっても変化します。年齢や角膜の厚さ、形状の違い、目のゆがみなどきちんと把握した上で相談をし、事前に充分に理解をしておく必要があります。

医師が眼科専門医であるか、という以外にそもそもどのようなクリニックに相談をしていけば良いか考えていきましょう。

レーシックの実績数がどの程度あるか?

レーシックで失敗をしないために、信頼できるクリニックを探したいわけですが、基本的には実績がどのくらいあるのかを確認しておきたいところです。

心臓外科手術ではありませんが、これまで何件の手術を行ってきたのか、その「量」が判断の基準のひとつになることはレーシックでも間違いはないでしょう。

実績件数としてはやはり多いほうが安心です。実績数が多いということは経験によって医師の技術が向上していることが当然期待できるからです。

また実績数が多ければ、体験者からの意見が口コミとしてネットにも流れてきます。実績数が多くなるにつれ悪い対応、思わしくない結果が増えれば検索してマイナスの評価がかかってきます。

それが信頼できるクリニックかどうかのひとつの尺度になるのです。

「○○クリニック 口コミ」または「○○クリニック 評判」などというキーワードで検索をしてみるのもいいでしょう。悪い評判があったときはその内容を詳しく見ておき、信頼が置けないようであれば避けることが無難です。

日本でもレーシックの症例数は45万件を超えています。規模にもよりますから特に何件の経験があれば良い、ということは言いにくいのですが、数万件の実績があれば量としては評価に値すると考えられるのではないでしょうか。

眼科医専門医に認定されている医師が手術してくれること、症例実績が多いことを確認したら次のチェックに移りましょう。

しっかりと事前にカウンセリングをしてくれるか?

レーシックで失敗をしないために、欠かせないのが事前のカウンセリングです。

事前にカウンセリングを行ってくれるクリニックは少なくありません。しかし複数の人を集めてのカウンセリングや通り一遍の説明と印刷物を配っておしまい、という相談などもあるそうです。健康は個人によって様々なのですから、自分の目の状態をきちんと把握した上で「私個人のケース」についてカウンセリングをしてもらうことが望まれます。

スポーツをしている人、格闘技などを行い目に負担がかかる人、一日中パソコンに向かいドライアイ気味の人、中年以上で老眼の人、高齢者で白内障気味の人、個々の人の目の状態や職業、ライフスタイルの違いによってもカウンセリングの内容は変わってきます。

職業によっては、手術のための時間が取りにくい、術後にこういう注意が必要など様々なアドバイスを受け取ることができ、事前に備え、また自分に合ったレーシックを選ぶことができます。

人によってリスクは違ってくるのです。自分の場合にはどんなリスクが考えられ、どのようにそのリスクを避けることができるのか充分に話し合っておくことが重要です。

気になるクリニックがあればぜひどのようなカウンセリングをしてくれるのか、個人カウンセリングをしてくれるのか確認してみましょう。

事前のカウンセリングがしっかりしていればしているほど、術後の最終的な満足度も高くなってくるのです。

術後の保証、サポートは?

術後に何か問題があったとき、きちんと対応する体制にあるのかどうか。これはお金の問題だけではなく、そのクリニックが術後まで責任を持ってやる覚悟があってレーシック治療を行っているか、ということです。

レーシックはどんなに完璧に手術を行っても全ての人に100%満足のいく結果をもたらせるというわけではありません。

感染症や合併症のような大きなトラブルになるような問題ではなくても、視力が思ったようには回復しない、などのケールがありえるのです。

クリニックによっては術後の定期健診や視力回復の保証を(無償で)行っているところもあるのです。

レーシックで失敗しないためには最善の策の一つが術後の保証サービスということでしょうか。

ここで一つ注意をする必要があります。

またまた朝日新聞で紹介されたTさんの事例ですが、このTさんは術後、右目の視力が思わしくなく、かえってかすんで見える、光が放射状に伸びて見えるなどの症状が現れた後、レーシック手術を受けたクリニックに相談に行きました。

クリニック側も右目の異常については無償で対応するということだったのですが、Tさんは断って別の病院に行ったのです。それはこのクリニックの再手術が初めに受けた手術と同じ方法だったからだということです。

Tさんは同じ手術を受けても不安だと考え、他の病院で一人ひとりの目のゆがみを解析しその結果に合せてレーザーを照射する最新式のレーシックを受けたのです。ここでは術後に起こりうるリスクについても充分に説明がされ、Tさんも今度は充分な納得の上で手術を受けることにしたそうです。

もしものことがあれば、フォローしてくれる病院はあるかもしれませんが、サポートするにも技術がなければできない、ということを知っておきたいものです。

レーシック費用、安いのはお得か?

治療費が安いのが得かどうか?これも難しい問題です。安いからと言って必ずしも結果に満足できないわけではなく、高いからと言って必ず満足できるかというとこれも言い切れない部分があるからです。

但し気になるのは冒頭で紹介した朝日新聞に掲載された男性Tさんの例です。

Tさんは両目で二十数万円という治療費が他に比べて安かった、ということを判断材料の一つにしたそうです。

安い料金を提示された上で「安心です。有名人の○○さんもうちでレーシック手術を行い、元気に仕事をしていますよ」そう言われたのかもしれません。思わずそういうものかと引き込まれてしまいそうです。

目が大事なことは言うまでもありませんが、手術費用が高いのも事実。難しい選択だと思います。

Tさんは結果、別のクリニックで再手術を行い四十数万円の治療費を余分に出すことになってしまいました。(視力を取り戻すことができたのでお金の問題で済んだことは良かったのだと思われますが)

感染症で大事件になった眼科も両目で十数万円という安い治療費がセールスポイントの一つだったようです。

そういう例もあるのです。安いのは魅力ですが、「○○レーシックが○万円から!」などという投売りのような広告コピーを見ると心配になってくるのも事実です。

クリニックも経営するわけですから、企業と同じ部分があると思います。会社にはいろいろな特徴があり、安さを売りにする会社、サービスの品質や商品の品質を売りにする会社など様々です。

これは浅薄な経験から得た個人的な感想ですが、「高品質の商品を作れ!」「よそにない優れたサービスを提供しろ!」社長からはっぱをかけられると「品質」や「サービス」を優先していき次第に価格が高くなってきてしまいます。どうしても価格を犠牲といいますか、二の次にしてしまうということが起こるのです。

同じ意味で「サービスを安く提供する」というのが会社の方針で、そう社長からはっぱをかけられれば「安くする」ということが優先され、「品質」や「サービス」の優先順位は下がってきてしまう。そういう傾向があるようにも思えます。

世の中には安くて立派な商品やサービスを提供し、成功している企業はもちろんあります。しかし安いというだけで判断してしまうのはリスクがあるかもしれません。

リスク承知で後から後悔するのはレーシックでは代償が大きすぎるのではないでしょうか。

レーシックで失敗しないために安さだけでクリニックを選ぶのは避けたいものです。

安心してレーシックを任せられるクリニックとは

信頼できるレーシッククリニックを見分けるために、以上のような点を列挙してみました。ぜひ参考にして安心して任せられるレーシッククリニックを探してみて下さい。

ネットの口コミや、周りの人の経験談なども判断の材料にできると思います。

ちなみに当サイトがこれまでに上げたいろんな条件に合うクリニックとして推薦できるのが 神戸クリニック です。

特にアイレーシックやカスタムビューレーシックなど豊富な選択肢を持ち、術後は生涯にわたってトータルなサポートをしてくれるクリニックです。

神戸クリニックといっても神戸市だけにあるクリニックではなく、全国の大都市でレーシック治療を受けることができます。

 東京・広尾: 東京都渋谷区広尾
 神戸・三宮: 神戸市中央区三宮町
 大阪・梅田: 大阪府大阪市北区小松原町
 北海道・札幌: 北海道札幌市中央区南1条西
 北九州・小倉: 福岡県北九州市小倉北区船場町

また地方に在住で「神戸クリニックは遠い」という方にもお得な情報があります。それは 神戸クリニックは遠方からいらっしゃる方の交通費をサポートしてくれる ということ。

近くには信頼できるレーシッククリニックが見当たらない、とお感じの方はぜひこの特典を利用してレーシックをご検討下さい。

なお今なら全国の神戸クリニックで無料説明会や無料適応検査も行っていますので、参加してみてください。

個人的な事情による問題や疑問も湧いてくると思いますので、より詳しく個人のカウンセリングを行ってもらえるはずです。

安易な妥協をせず、安心して視力の回復を実現するために納得できるまで突き詰めていくことが必要だと思います。 神戸クリニックのスタッフは親身になって相談にのってくれると高い評価を得ています。

レーシック 視力回復